こんなことを書くと不謹慎なのだろうか。

私の独りよがりと、自己満足な記事、わがままをゆるしてください。


今日未明、私の叔父が亡くなりました。

突然でした。本当に。

朝、今日から始まった学校に遅れまいと、急いで支度をしている最中に電話がなりました。

母が電話にでて、なんとなくその会話に耳を傾けていると、母の態度が普通ではないことに気づき、
電話を切ると同時に悲しい知らせを聞きました。

隣で寝ていた父も、今までかいていたイビキはいつのまにか止み、目を閉じながらも、耳は私たちの会話をしっかりと聞いていたのだと思います。





ここで、少しだけ自慢をさせてください。少しだけ、聞いてください。

私の叔父は、映画監督・CMディレクターであり、業界ではかなり名の知れた人でした。
叔父がCMをした商品は、絶対に売れる!と、まで言われていたそうです。


叔父や叔母、従兄弟も、そのことを鼻にかけることはなかったので、私は叔父がそこまで有名なんだとは知りませんでした。

けれど、今日、テレビや新聞にまで取り上げられていて、私はなんて素晴らしい人と親戚関係にいたんだろう、と感じました。

mixiで、叔父が亡くなったことを惜しむ声がたくさん綴られていて、叔父の力というか才能というか、影響力というか、人々の心に大きなものを残したのだと考えると、なんだか胸があつくなりました。


過去形でかかなきゃならないのが、ツライ。



お正月にしか会えないような多忙な叔父でしたが、最近は孫が生まれたことで、
私たちのところに回ってくる写真には、以前よりもよく笑顔で写っていました。

私のわがままもよく聞いてくれて、何度かエキストラとして私を映画に出してくれました。
他にも、私がドリカムのチケットがとれなかったと言ったら、コネクションをつかって無理して取ってくれました。












私は、叔父の映画を、一度も最後まで見たことがありませんでした。

理由は、私には難しいと思っていたから。
大人すぎる映画だと思っていたから。


それと、「いつでも」見ることができると思ったから。



でも、それは違いました。
「いつでも見れる」、なんて軽く考えていたんだろう。

毎回、叔父の映画を見て、分からないなりにも、ちゃんと感想を言っておけばよかった。

きっと、うれしそうな顔をして、「ありがとう」と言ってくれたに違いない。







今年のお正月、我が家で父と一緒にお酒を飲み、

「reeとも来年は一緒にのめるんだね」

なんて言ってくれたことを思い出します。

背が大きくて、いつも猫背でした。字が特徴的で、私は密かに叔父の字が好きでした。








あー。




今言ってもしょうがないんだ。

「おじちゃんの字、好きなんだよね」

そんな一言、なんで言わなかったんだろう。


いつでも、いつでも。いつでもできる。


いつでも、っていつだよ。

思ったときに言わなくちゃ。今後悔したってしょうがない。


今から映画見て、感想を言ってもしょうがない。

そのとき、そのとき。時間は戻らないんだ。









叔父の残した作品が、一人でもいいから、誰かの心に残っていたほしい。

心のそこから、そう思います。

生きた証が残ることは、どれだけ幸せなんだろう。






若すぎた。突然すぎた。







優しくしてくれて、ありがとう。

ありがとう。
00:18 | 未分類 | comment (-) | trackback (-) | edit | page top↑

よろこびを。

こんばんは(^ω^)

今日は、前回の日記の「もう一つ報告したいことが・・・・」

を、報告したいです!!



ちょっと嬉しかったので笑
続きを読む
01:35 | つぶやき とか。 | comments (9) | trackback (-) | edit | page top↑

溶けるー

お久しぶりです!

reeです。

なんだ、この暑さ。。。


もう完全に真夏、ってかんじ。きつー。

続きを読む
01:41 | 未分類 | comments (2) | trackback (-) | edit | page top↑

ダメなんだ。

ダメなんだ。

最近人に対する扱いが雑。

自分に余裕がないから。

自分に自信がないから。

人に優しくできない。

人の優しさに素直になれない。

情けない。ひどいやつ。

相手を大事にしなきゃ、自分も大事にできない

そんな当たり前のこと、分かってるはずなのに。

この時期は、だから嫌いなんだ。

時期のせいにしてみちゃったりして。

違うよ、自分のせいなんだ。自分のコントロールがうまくできてないの。

もうそろそろ、しっかりしなきゃ。

もうそろそろ、自分を大切にする術を身につけなきゃ。




まずは、明日のテストを終わらせて、ゆっくり休もう。

休んだら、きっと少しは良くなるはず。

落ち着いて、落ち着いて。もっとゆっくり、周りを見なきゃ。







前の日記で、

「悩みはじめたら、それは悩みになっちゃう。」

なんて偉そうに書いちゃったけど、実践は難しいね。笑

口ではなんとも言える、それが証明されちゃったわけです。
23:39 | つぶやき とか。 | comments (2) | trackback (-) | edit | page top↑

罪悪感

友人を傷つけてしまった。

でも、他に選択肢がなかったんだ。

ごめんね。


あなたには幸せになってほしい。
そんなに魅力的なんだから。こんなところで立ち止まっていてほしくない。


たくさん努力したじゃん。勇気ふりしぼったじゃん。頑張ったよ。
いっぱい悩んだし、いっぱい泣いた。もうパンク寸前なんでしょ?

やっぱり叶わないんだよ。もう先が見えてる。
だからお願い。もうこれ以上は彼女を傷つけないでほしい。

私が怒ったってしょうがない。なんでこんなときまで私に悪いなんて言うのさ?

ばか。甘えろ。


この事実を知っても、それでも自分の意思を貫くって言うなら、私は不本意だけど応援する。
本当に不本意だけど。相手を恨むしかないけど。

それでも良いって言うなら。




また今日も泣いてるんだと思う。一人で。
こういうとき、一人暮らしって切ないんだよね、きっと。

電話してくれて良いのに。
気を使わないでほしい。

あー。

なにができるんだ、今の私に。
03:06 | つぶやき とか。 | comments (1) | trackback (-) | edit | page top↑