こんなことを書くと不謹慎なのだろうか。
09/20/2008 (Sat)
私の独りよがりと、自己満足な記事、わがままをゆるしてください。
今日未明、私の叔父が亡くなりました。
突然でした。本当に。
朝、今日から始まった学校に遅れまいと、急いで支度をしている最中に電話がなりました。
母が電話にでて、なんとなくその会話に耳を傾けていると、母の態度が普通ではないことに気づき、
電話を切ると同時に悲しい知らせを聞きました。
隣で寝ていた父も、今までかいていたイビキはいつのまにか止み、目を閉じながらも、耳は私たちの会話をしっかりと聞いていたのだと思います。
ここで、少しだけ自慢をさせてください。少しだけ、聞いてください。
私の叔父は、映画監督・CMディレクターであり、業界ではかなり名の知れた人でした。
叔父がCMをした商品は、絶対に売れる!と、まで言われていたそうです。
叔父や叔母、従兄弟も、そのことを鼻にかけることはなかったので、私は叔父がそこまで有名なんだとは知りませんでした。
けれど、今日、テレビや新聞にまで取り上げられていて、私はなんて素晴らしい人と親戚関係にいたんだろう、と感じました。
mixiで、叔父が亡くなったことを惜しむ声がたくさん綴られていて、叔父の力というか才能というか、影響力というか、人々の心に大きなものを残したのだと考えると、なんだか胸があつくなりました。
過去形でかかなきゃならないのが、ツライ。
お正月にしか会えないような多忙な叔父でしたが、最近は孫が生まれたことで、
私たちのところに回ってくる写真には、以前よりもよく笑顔で写っていました。
私のわがままもよく聞いてくれて、何度かエキストラとして私を映画に出してくれました。
他にも、私がドリカムのチケットがとれなかったと言ったら、コネクションをつかって無理して取ってくれました。
私は、叔父の映画を、一度も最後まで見たことがありませんでした。
理由は、私には難しいと思っていたから。
大人すぎる映画だと思っていたから。
それと、「いつでも」見ることができると思ったから。
でも、それは違いました。
「いつでも見れる」、なんて軽く考えていたんだろう。
毎回、叔父の映画を見て、分からないなりにも、ちゃんと感想を言っておけばよかった。
きっと、うれしそうな顔をして、「ありがとう」と言ってくれたに違いない。
今年のお正月、我が家で父と一緒にお酒を飲み、
「reeとも来年は一緒にのめるんだね」
なんて言ってくれたことを思い出します。
背が大きくて、いつも猫背でした。字が特徴的で、私は密かに叔父の字が好きでした。
あー。
今言ってもしょうがないんだ。
「おじちゃんの字、好きなんだよね」
そんな一言、なんで言わなかったんだろう。
いつでも、いつでも。いつでもできる。
いつでも、っていつだよ。
思ったときに言わなくちゃ。今後悔したってしょうがない。
今から映画見て、感想を言ってもしょうがない。
そのとき、そのとき。時間は戻らないんだ。
叔父の残した作品が、一人でもいいから、誰かの心に残っていたほしい。
心のそこから、そう思います。
生きた証が残ることは、どれだけ幸せなんだろう。
若すぎた。突然すぎた。
優しくしてくれて、ありがとう。
ありがとう。
今日未明、私の叔父が亡くなりました。
突然でした。本当に。
朝、今日から始まった学校に遅れまいと、急いで支度をしている最中に電話がなりました。
母が電話にでて、なんとなくその会話に耳を傾けていると、母の態度が普通ではないことに気づき、
電話を切ると同時に悲しい知らせを聞きました。
隣で寝ていた父も、今までかいていたイビキはいつのまにか止み、目を閉じながらも、耳は私たちの会話をしっかりと聞いていたのだと思います。
ここで、少しだけ自慢をさせてください。少しだけ、聞いてください。
私の叔父は、映画監督・CMディレクターであり、業界ではかなり名の知れた人でした。
叔父がCMをした商品は、絶対に売れる!と、まで言われていたそうです。
叔父や叔母、従兄弟も、そのことを鼻にかけることはなかったので、私は叔父がそこまで有名なんだとは知りませんでした。
けれど、今日、テレビや新聞にまで取り上げられていて、私はなんて素晴らしい人と親戚関係にいたんだろう、と感じました。
mixiで、叔父が亡くなったことを惜しむ声がたくさん綴られていて、叔父の力というか才能というか、影響力というか、人々の心に大きなものを残したのだと考えると、なんだか胸があつくなりました。
過去形でかかなきゃならないのが、ツライ。
お正月にしか会えないような多忙な叔父でしたが、最近は孫が生まれたことで、
私たちのところに回ってくる写真には、以前よりもよく笑顔で写っていました。
私のわがままもよく聞いてくれて、何度かエキストラとして私を映画に出してくれました。
他にも、私がドリカムのチケットがとれなかったと言ったら、コネクションをつかって無理して取ってくれました。
私は、叔父の映画を、一度も最後まで見たことがありませんでした。
理由は、私には難しいと思っていたから。
大人すぎる映画だと思っていたから。
それと、「いつでも」見ることができると思ったから。
でも、それは違いました。
「いつでも見れる」、なんて軽く考えていたんだろう。
毎回、叔父の映画を見て、分からないなりにも、ちゃんと感想を言っておけばよかった。
きっと、うれしそうな顔をして、「ありがとう」と言ってくれたに違いない。
今年のお正月、我が家で父と一緒にお酒を飲み、
「reeとも来年は一緒にのめるんだね」
なんて言ってくれたことを思い出します。
背が大きくて、いつも猫背でした。字が特徴的で、私は密かに叔父の字が好きでした。
あー。
今言ってもしょうがないんだ。
「おじちゃんの字、好きなんだよね」
そんな一言、なんで言わなかったんだろう。
いつでも、いつでも。いつでもできる。
いつでも、っていつだよ。
思ったときに言わなくちゃ。今後悔したってしょうがない。
今から映画見て、感想を言ってもしょうがない。
そのとき、そのとき。時間は戻らないんだ。
叔父の残した作品が、一人でもいいから、誰かの心に残っていたほしい。
心のそこから、そう思います。
生きた証が残ることは、どれだけ幸せなんだろう。
若すぎた。突然すぎた。
優しくしてくれて、ありがとう。
ありがとう。
よろこびを。
08/03/2008 (Sun)
溶けるー
08/01/2008 (Fri)
ダメなんだ。
07/08/2008 (Tue)
ダメなんだ。
最近人に対する扱いが雑。
自分に余裕がないから。
自分に自信がないから。
人に優しくできない。
人の優しさに素直になれない。
情けない。ひどいやつ。
相手を大事にしなきゃ、自分も大事にできない
そんな当たり前のこと、分かってるはずなのに。
この時期は、だから嫌いなんだ。
時期のせいにしてみちゃったりして。
違うよ、自分のせいなんだ。自分のコントロールがうまくできてないの。
もうそろそろ、しっかりしなきゃ。
もうそろそろ、自分を大切にする術を身につけなきゃ。
まずは、明日のテストを終わらせて、ゆっくり休もう。
休んだら、きっと少しは良くなるはず。
落ち着いて、落ち着いて。もっとゆっくり、周りを見なきゃ。
前の日記で、
「悩みはじめたら、それは悩みになっちゃう。」
なんて偉そうに書いちゃったけど、実践は難しいね。笑
口ではなんとも言える、それが証明されちゃったわけです。
最近人に対する扱いが雑。
自分に余裕がないから。
自分に自信がないから。
人に優しくできない。
人の優しさに素直になれない。
情けない。ひどいやつ。
相手を大事にしなきゃ、自分も大事にできない
そんな当たり前のこと、分かってるはずなのに。
この時期は、だから嫌いなんだ。
時期のせいにしてみちゃったりして。
違うよ、自分のせいなんだ。自分のコントロールがうまくできてないの。
もうそろそろ、しっかりしなきゃ。
もうそろそろ、自分を大切にする術を身につけなきゃ。
まずは、明日のテストを終わらせて、ゆっくり休もう。
休んだら、きっと少しは良くなるはず。
落ち着いて、落ち着いて。もっとゆっくり、周りを見なきゃ。
前の日記で、
「悩みはじめたら、それは悩みになっちゃう。」
なんて偉そうに書いちゃったけど、実践は難しいね。笑
口ではなんとも言える、それが証明されちゃったわけです。
罪悪感
06/25/2008 (Wed)
友人を傷つけてしまった。
でも、他に選択肢がなかったんだ。
ごめんね。
あなたには幸せになってほしい。
そんなに魅力的なんだから。こんなところで立ち止まっていてほしくない。
たくさん努力したじゃん。勇気ふりしぼったじゃん。頑張ったよ。
いっぱい悩んだし、いっぱい泣いた。もうパンク寸前なんでしょ?
やっぱり叶わないんだよ。もう先が見えてる。
だからお願い。もうこれ以上は彼女を傷つけないでほしい。
私が怒ったってしょうがない。なんでこんなときまで私に悪いなんて言うのさ?
ばか。甘えろ。
この事実を知っても、それでも自分の意思を貫くって言うなら、私は不本意だけど応援する。
本当に不本意だけど。相手を恨むしかないけど。
それでも良いって言うなら。
また今日も泣いてるんだと思う。一人で。
こういうとき、一人暮らしって切ないんだよね、きっと。
電話してくれて良いのに。
気を使わないでほしい。
あー。
なにができるんだ、今の私に。
でも、他に選択肢がなかったんだ。
ごめんね。
あなたには幸せになってほしい。
そんなに魅力的なんだから。こんなところで立ち止まっていてほしくない。
たくさん努力したじゃん。勇気ふりしぼったじゃん。頑張ったよ。
いっぱい悩んだし、いっぱい泣いた。もうパンク寸前なんでしょ?
やっぱり叶わないんだよ。もう先が見えてる。
だからお願い。もうこれ以上は彼女を傷つけないでほしい。
私が怒ったってしょうがない。なんでこんなときまで私に悪いなんて言うのさ?
ばか。甘えろ。
この事実を知っても、それでも自分の意思を貫くって言うなら、私は不本意だけど応援する。
本当に不本意だけど。相手を恨むしかないけど。
それでも良いって言うなら。
また今日も泣いてるんだと思う。一人で。
こういうとき、一人暮らしって切ないんだよね、きっと。
電話してくれて良いのに。
気を使わないでほしい。
あー。
なにができるんだ、今の私に。

